細菌・ウイルス・濁質・油除去などの分離・吸着・濾過
タキエンジニアリング株式会社

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吸着・分離・ろ過実験

顔料塗料ろ過実験

除去分離ろ過処理実験

図1

顔料の分離・除去が、ゼータマックス吸着ファイバーで行えるか濾過実験をしました。

 

除去分離の試験方法

純水に顔料成分であるキナグリドンマゼンタを投入し、顔料濃度が180PPMになるように調整した液を試験液としました。

顔料成分でありますキナグリドンマゼンタの粒子の大きさは、粒度分布計にて測定しますと30~150nmになりました。

図1のように、透明カップにゼータマックス吸着ファイバーを積層させて、その上部より顔料混合液を通過させました。

 

 

 

結果

図2のとおり、処理前の液体はキナグリドンマゼンタの影響で赤色の液体でしたが、処理後の液体はは透明になっています。顔料成分のキナグリドンマゼンタがゼータマックス吸着ファイバーに吸着・分離されたことがわかります。

図2
ゼータマックス吸着ファイバーの仕様

 粉体タイプの仕様になります。

他の除去分離実験

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